当社にお寄せいただくRPF(固形化燃料)に関するご質問とその答えについてまとめました。
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リサイクルQ&A

こちらでは、当社が製造しているRPF(固形燃料)に関するご質問と、そのお答えについてご紹介いたします。
もちろん、これら以外にも不明な点、ご質問などがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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1:RPFとは、どのような意味なのでしょうか?
RPFは、Refuse Paper&Plastic Fuelの略称で、産業廃棄物の紙くずとプラスチックを原料にしたリサイクル燃料のことを指します。
2:RPFは、どのような用途を持っているのでしょうか?
RPFは、石炭などの化石燃料に替わる新エネルギー源です。主に、製紙工場などで、発電用ボイラーの燃料として使われています。
3:RPFとRDFでは、どこが違うのですか?
RPFとRDFは、使用方法や形状は似ていますが、最も大きな違いは原料になるでしょう。
RPFは産業廃棄物の紙くずと廃プラスチック類を原料とし、RDFは一般廃棄物(家庭から出るゴミ)を原料としています。
そのため、RPFは燃料として製造した場合、安定した品質を持ち、また安全に取り扱うことができるのです。
4:RPFには、どのような特徴がありますか?
RPFは、紙とプラスチックを原料にしているため、焼却の過程でも有害ガスの発生が少ないという特徴を持っています。
焼却後に発生する灰も、石炭に比べても少なく、環境面から考慮しても、非常に優れているといえます。
また、廃棄物からの再生燃料のため、燃焼によって発生するCO2は、京都議定書のCO2排出量に加算されません。
リサイクル研究室
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