2017年より参画している京都商工会議所主催の小学校環境学習では、2025年度も京都市立栄桜小、唐橋小、梅津小、西京極小、南大内小、竹田小、大将軍小、境谷小、納所小、凌風小中、仁和小(計12校)・4年生652名を対象に授業を実施しました。ワークシートやフラッシュカードを用いてごみの分別やリユース・リサイクルの大切さを学び、児童が自分にできる環境行動を考える機会となりました。
2025年6月から7月にかけて、瑞穂センターにて京都府南丹保健所主催の「未来っ子環境スクール」を実施し、殿田・竹野・瑞穂・和知各小学校4年生児童36名が参加しました。事業内容やSDGsの取組を学んだ後、埋立場や排水処理施設を見学し、環境保全の大切さについて理解を深めていただきました。
当社は6月、地元の京都市立横大路小学校4年生を対象に、出前授業と施設見学を開催しました。座学ではワークシートを活用し、ごみの分別や「3R」の大切さを楽しく伝授。後日の施設見学では、RPF製造や太陽光パネルリサイクルの現場を間近で体感してもらいました。児童からは「地球を守りたい」と頼もしい声が届いています。今後も次世代へ環境保全の輪を広げる活動に邁進してまいります!
2026年2月2日、伏見センターで龍谷大学政策学部環境サイエンスコースの学生16名を対象に施設見学会を実施しました。当社事業の概要説明後、産業廃棄物の受入れ・分別工程やRPF・太陽光パネルのリサイクル、3号焼却炉のサーマルリサイクル設備などを見学し、処理工程や環境への取組を学んでいただきました。
2025年5月27日、京都府立洛水高等学校の「プロフェッショナルインタビュー」を実施し、2年生16名を受け入れました。「働くこと」や当社の組織、SDGs・CSRの取組を紹介し、高卒入社社員3名が仕事のやりがいや職場の雰囲気などの質問に回答。社内見学を通じ、会社を支える多様な役割について理解を深めていただきました。